アニオタ的資産形成日記

お金と趣味の両立を目指したアニオタライフを送りたいブログです。

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『セルフカット』という名の自己表現

公開日:2020/11/17

更新日:2021/05/17

セルフカット

マイツール

ふぁるです。今月も髪を切りました。もちろんセルフカットです。

 

私はこのブログ名にもあるようにアニメオタクの傍ら資産形成をしています。一度きりの人生、趣味を楽しみたいけれどお金の心配をしながら生活するのは嫌ですよね。ですから、普段はポイ活を絡めた節約に励みつつ、それなりに趣味も楽しんでいます。

 

ところで、節約と聞くとよく耳にするのが固定費の削減です。固定費を削減することができれば、その分お金を貯めることができます。少額でも同じ額だけ使ってしまう人と削減した人では、資産の差が広がっていってしまいます。

 

セルフカットをすれば、カット代という固定費を削減することができますね。私の場合は、年間あたり11,100円削減することができました。

  カット代/利用回数
1回あたりのカット代(円) ¥1,850
年間利用回数(回) 6
合計 ¥11,100

 

たかが壱万円、されど壱万円。壱万円の給与アップや不労所得を得ようと思ったら大変ではありませんか?例えば、資産運用額が100万円として配当金の利回りを3%とすると、その配当金額は3万円となります。逆に100万円投資して、やっと3万円の配当金を得ることができるということです。

 

と、ここまでセルフカットをして固定費を削減できたはいいですが、私も始めた頃は「失敗したらどうしよう」などネガティブな考えが後を絶ちませんでした。そんな時は長所・短所をまとめてみて、自分に向いているのかどうか考えてみましょう。

 

私がセルフカットをしていて感じる長所・短所をまとめてみました↓

セルフカットの長所◆
  • 費用はバリカン代のみ
  • 店舗へ行く必要がない

バリカンは5,000円ですし、自宅で済みます。最近は新型コロナウイルスの影響もあり、感染症対策の面でも有効です。わざわざリスクを負う必要はありません。

 

セルフカットの短所◆
  • 短髪が基本スタイル
  • 仕上がりはまずまず

短髪は気になりませんし、むしろ長所だらけです。仕上がりについては切り方を統一すればミスを防ぐことができます(後述します)。当然、プロではありませんから仕上がりはまずまずですが...

 

◆短髪の長所(セルフカットとの相性抜群!)◆
  • 清潔:頭皮
  • 節約:ワックス代など
  • 節約:ドライヤーの購入費用
  • 節約:ドライヤーによる電気代
  • 節約:ドライヤーにかかる時間 

 

長所・短所を比較してみると、個人的には圧倒的にセルフカットです。しかしながら、プロレベルの仕上がりを求める方、短髪が嫌な方にはオススメできません。ここは価値観によって様々な考えがあって当然ですよね。もちろん、2回に1回はプロの方にカットしてもらうという方法も一案です。それだけでもカット代を削減することができます。

 

最後にふぁる流セルフカット方法をまとめておきます。たいしたことはしていませんが、自分流のセルフカット方法を確立すると、ムラも少なくなり失敗することも減ります。

 

まずはじめに、セルフカットの前提条件はこちら↓

◆前提条件◆
  • バリカン :Panasonic製、アタッチメント付き、5,000円程度
  • カット場所:お風呂場

 

そして、セルフカットを始める前の事前準備はしっかりと↓

◆事前準備◆
  1. お風呂場に新聞紙を敷く
  2. お風呂場近くにゴミ袋を用意する(最後に髪や新聞紙などをまとめて破棄するときに使用)

 

いよいよ、セルフカット開始!(気合を入れましょうw)↓

◆ふぁる流カット方法◆
  1. 24mmのアタッチメントでトップを刈る
  2. 18mmのアタッチメントでトップからサイドにかけて刈る(前髪も刈る)
  3. 15mm→12mm→9mm→6mmのアタッチメントの順でサイドを刈る
  4. 後ろ髪はサイドの長さに合わせて刈る
  5. スキ刈り用のアタッチメントで全体的にまんべんなく刈る
  6. アタッチメントを外して襟足を整える

 

一度しかない人生を豊かにするためには、お金の使い道をしっかり考えたいところです。私の場合はとにかく趣味と資産運用にお金を回したいため、セルフカットを導入しました。

 

また、セルフカットを導入するまでの経緯を整理してみると、つくづく自分自身を表現できる方法だと感心さえしています。他人の目線を気にせず、自分の望む生き方をセルフカットは表しているのかもしれませんね。

 

同志の方々に少しでも参考になりましたら幸いです。

 

それでは、今日も頑張らないで過ごしましょう

 

◆ご注意◆
この記事はセルフカットを強要するものではありません。人の価値観は様々です。